かんたん!高機能!バックアップツール。
ProjecKit(プロジェキット) 2

スケジューラと連動させる

ProjecKit の起動時にコマンドラインパラメータを指定することで、指定のプロジェクトのバックアップを自動的に起動することができます。
コマンドラインの書式は、次の形式になっています。
-b"プロジェクトファイル名"

Windows のタスクスケジューラを使って、毎日自動的にバックアップする方法を以下に示します。

タスクの作成を選択します。

全般タブで、タスク名と説明文を記述します。

トリガーを新規作成して、バックアップしたい時刻や間隔を設定します

トリガーが設定されたことを確認します。

操作を新規に作成し、プログラムの開始で、インストールされたProjecKit.exe にコマンドラインパラメータを設定します。

操作の定義内容を確認し、その他のオプションを必要に応じて設定したのちOKボタンを押します。

タスクが追加され、指定の時間にバックアップが作動するようになります。


【注意事項】
 コマンドラインによるバックアップでは、バックアップ対象のファイルがすでにある場合など、処理が続行できなくなった場合、エラーメッセージを表示して停止します。
※コマンドラインによる起動機能は、試用時にはご利用できません。