かんたん!高機能!バックアップツール。
ProjecKit(プロジェキット) 2

『プロジェクト』

ProjecKit ではバックアップ実施にあたって管理される単位を『プロジェクト』と呼んでいます。
『プロジェクト』に該当するのは、たとえば人事関連書類だったり、取引先別であったり、営業資料であったりとコンピュータの利用者によって異なるカテゴリやジャンルを示しています。
ProjecKit を使う場合、ハードディスク上にこれらの単位ごとにフォルダ(サブディレクトリ)を作って分けられていることが重要になります。
フォルダを分けずにすべてのドキュメントを一カ所で管理していると、やがて収集がつかなくなってしまいますので、是非フォルダ管理するようにしましょう。
会社関係の書類であれば、「人事」「経理」「法務」「総務」などが、年度ごとにフォルダによって分けられていることでしょう。
設計関係のファイルであれば、それらは取引先別であったり、業務単位でフォルダを分けられて管理されていると思います。
ProjecKit では、これらのフォルダの内容を『プロジェクト』と呼び、バックアップファイルを作成する1つの単位にしています。


『テンプレート』

バックアップしたい『プロジェクト』のフォルダの下には、バックアップする必要のない不要なファイルがある場合があります。
ProjecKit の『プロジェクト』では、これら不要なファイルを簡単に除外したり、除外したファイルの一部をバックアップ対象に追加したりといった機能を視覚的に表現できるようになっていますが、これらの除外・追加条件を再利用できるようにしているのが『テンプレート』機能です。
『テンプレート』に、たとえば Office ソフトや CAD ソフト、ホームページ制作用ソフト、プログラム開発ソフトなど各種アプリケーションごとの条件を用意しておけば、新しく作成する『プロジェクト』で条件をすぐに引用できるようになります。


『拡張子』

拡張子とは、ファイルの種類を表すためにファイル名の末尾に付けられているもので、ProjecKit のメイン画面の表示では「タイプ」欄に表現されています。
たとえば、Microsoft Excel のシートでは、一般に[.xls]や[.xlsx]などの拡張子が付けられています。 Windows のエクスプローラでは、デフォルトで表示されていないようになっていますが、実際にはほとんどのファイルに拡張子が付けられています。
ProjecKit では、拡張子を必ず表示させて、ファイルの種類を把握できるようにしています。