かんたん!高機能!バックアップツール。
ProjecKit(プロジェキット) 2

機能概要

レポート、分析資料、見積書、設計書、提案書、etc...
大量に作成されるコンピュータ上のファイル、あなたはどこに保存していますか?
もしものためのバックアップをとっていますか?
ファイルを「マイ ドキュメント」に保存する人、「デスクトップ」に保存する人、フォルダーごとに管理して保存する人などコンピュータの使われ方はさまざまです。
ProjecKit の主機能である、ファイルのバックアップ手順を見てみましょう。

ProjecKit を最初に起動すると、次のように「マイ ドキュメント」のファイル一覧が表示されます。
first-shot
「マイ ドキュメント」は、さまざまなアプリケーションで作成されたファイルの保存場所としてもっとも多く使われている場所です。
各種アプリケーションが「マイ ドキュメント」上に作成しているフォルダが薄く表示されていることにお気づきでしょうか。
これらの薄く表示されたフォルダやファイルは、バックアップの対象外(バックアップしなくてもいい)を示しています。

ここで、画面左上のバックアップボタンをクリックしてみます。
backup-button
初回起動時には、バックアップフォルダの選択画面が出てきますので、バックアップするファイルの格納場所を指定します。
select backup folder
ここでは「マイ ドキュメント」上に「Backup」というフォルダを作成して、「選択」ボタンを押してみました。
progress
バックアップ中を示す画面が表示されて、やがて終了します。
もう一度「バックアップ」ボタンを押してみてください。
今度は、バックアップフォルダの選択画面は表示されずにバックアップだけが実施されます。

エクスプローラで、バックアップに指定したフォルダを開いてみましょう。
my document 1
2回のバックアップで作成された ZIP 書庫ファイルがあります。日付とバックアップ回数を示すファイル名で格納されているのがわかります。
では、これらのZIP書庫の中を見てみます。
backup file view
「マイ ドキュメント」の一覧で表示されていたファイルが圧縮されていることがわかりますね。

かんたんに、しかも必要なファイルだけをコンパクトにバックアップできました。
アプリケーションを終了しようとすると、次のメッセージが表示されます。
save ?
「保存」を選んで、プロジェクトファイルを記録しておくと、次回起動時から同じ設定でプログラムが起動するようになります。
save as
ProjecKit はフォルダ配下のファイルを1つの圧縮ファイルとして世代管理的にバックアップできるツールです。