かんたん!高機能!バックアップツール。
ProjecKit(プロジェキット) 2

ProjecKit では、プロジェクトで設定されたルートフォルダ配下のファイルから、バックアップファイルに含めるべきファイルをワイルドカードを使って細かく設定することができます。
「編集」メニューおよび、リストビューの「コンテキストメニュー」で、以下のように「除外」と「追加」を組み合わせることで、不要なファイルを含まないバックアップを実現できます。
 これらのメニュー設定は、プロジェクトファイルに即座に反映されますので、「編集」-「プロジェクト編集」画面で反映内容を確認できます。


メイン画面で選択中のファイルをバックアップ対象から除外します。
メイン画面の選択状態がファイルの場合は「除外ファイル」、フォルダの場合には「除外フォルダ」に追加されます。


メイン画面で選択中のファイルと同じ拡張子(ファイルの種類)をバックアップ対象から除外します。
たとえば、「aaaa.tmp」を選択した状態で実行された場合、除外対象として「*.tmp」が設定され、ルートフォルダ配下のすべての同じ拡張子を持つファイルがバックアップ対象から除外されます。
メイン画面の選択状態がファイルの場合は、除外ファイル」、フォルダの場合には「除外フォルダ」に追加されます。


除外条件に設定されているファイルやフォルダの条件を解除します。
解除された条件により、ファイルがバックアップの対象となります。


除外条件に設定されている拡張子の条件を解除します。
解除された条件により、ファイルがバックアップの対象となります。


除外条件に一致している選択中のファイルやフォルダをバックアップ対象に含めます。


除外条件に一致している選択中のファイルやフォルダをバックアップ対象に含めます。


追加条件に設定されているファイルやフォルダの条件を解除します。
解除された条件により、ファイルがバックアップ対象から除外されます。


選択されている拡張子で追加条件となっているファイルを解除します。
解除された条件により、ファイルがバックアップ対象から除外されます。